宮崎吾朗の今夜のコクリコ坂からと現在!日韓の闇は?アーヤと魔女とコロナの世界?!

こんにちは。管理人のchobizoです。いつも

サイトへのご訪問、ありがとうございます。

宮崎吾朗監督の『コクリコ坂から』が今夜、

日テレ系金曜ロードショー21時からで放送

されます。

今回は、宮崎吾朗監督の『コクリコ坂から』

と現在の学生を比べて、宮崎吾朗監督の『コ

クリコ坂から』と日韓の闇の歴史、そして宮

崎吾朗監督のアーヤと魔女とコロナの世界?!

をご紹介いたします。

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1. 宮崎吾朗監督の『コクリコ坂から』と現在の学生を比べて

出典元:https://twitter.com/

現在の学生と比較して、『コクリコ坂から』

で登場する学生は良い意味で主張する権利が

あります学生運動が華やかだった1960年代

を描いています。

学生が論争をしたり、歌を歌ったり、お酒を

飲んだり、生き生きとした姿が描かれていま

す。

現在の学生は新型コロナの影響で大学へ通う

ことすらできないです。対面講義もほぼでき

ていないです。仲間たちと過ごした時間を思

い出に残すことはできるのでしょうか

コロナ不況で就職も困難でしょう。

大学で新型コロナの感染者を出すと、メディ

アがいっせいに取り上げて、袋叩きをするご

時世です

コロナを理由に学生が学生である権利を奪っ

てしまっていることを社会が理解すべきです。

学生の権利と学生の義務を明確にして、コロ

ナ社会におけるルールをつくりあげて、大学

へ通うことのできる構造をつくる時期である

と考えています。

『これをしてはならない』でなく、『これを

しよう』と促す行動と言葉が大切です。

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2. 宮崎吾朗監督の『コクリコ坂から』と日韓の闇の歴史

『コクリコ坂から』には日韓、朝鮮半島との

闇の歴史が部分的に描かれています。ヒロイ

ンの松崎海はとても元気でしっかりした高校

2年生です。朝ご飯の準備や洗濯など手伝いを

しています。

朝鮮戦争

出典元:https://ja.wikipedia.org/

1960年代のヒロインの松崎海は父親を失って

います。父親は船乗りで、朝鮮戦争で亡くな

っています。朝鮮戦争は1950年~1953年で

米・ソ対立の代理戦争です。日本は米側で、

軍事物資の支援などで大きく関わっています

現実的に日本人が朝鮮戦争で亡くなっています。

また、朝鮮半島の人達の被害は日本と比較でき

ません。同民族が戦った闇の近代戦争です。

日本が敗戦後に経済的な復活ができたのは

朝鮮戦争の影響で、景気が上向きになったか

です。高度経済成長のきっかけは朝鮮戦争

です。

管理人chobizoは、学校教育でこの辺りがう

やむやです。

しかし、このような部分を残すことで気づく

きっかけとなります。宮崎吾朗監督がジブリ

映画の中で目を背けてはいけない歴史を描い

ています。

大学に関する問題を記事で取り上げています。

ぜひご覧ください。

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3. 宮崎吾朗監督のアーヤと魔女とコロナの世界?!

2020年冬にNHKで全編3DCGの『アーヤと

魔女が放送されます。

鈴木敏夫プロデューサーに言葉に感じるもの

があります。

コロナを相手にどうしたら良いのか誰にも

分からない。そのヒントを出すのが映画。コ

ロナの前と後では映画のテーマが変わる。そ

れに耐えうる作品か?これならやっていける

と思えた。』

宮崎吾朗監督は階段を降りた子供の目線の言

葉が印象的です。

『日本は大人ばかりが多くて、子どもの数が

少ない。少ない数で沢山の大人を相手にしな

ければならない。今の子どもは大変。その時

ア-ヤに出会いました』

子どもが賢く生きて、大人のいいなりになる

必要はないです。

まとめ

宮崎吾朗監督の作品にはどこかタブーにされ

ていたことが含まれている印象です。

いかがだったでしょうか?

この記事では、宮崎吾朗監督の『コクリコ坂

から』と現在の学生を比べて、宮崎吾朗監督

の『コクリコ坂から』と日韓の闇の歴史、宮

崎吾朗監督のアーヤと魔女とコロナの世界?!

をご紹介いたしました。

次回の記事もお楽しみに!

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