945hPaとはどのくらいの強さ?台風上陸の過去の被害は?【台風10号(ハイシェン)】

こんにちは。管理人のchobizoです。
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945hPaの台風10号(ハイシェン)が9月6日

の夜に最も九州に近づくと天気予報で発表

されています。

今回は、945hPaの台風10号(ハイシェン)が

与える予測災害、945hPaとはどのくらいの

強さ?、そして945hPaの台風上陸の過去の

被害は?をご紹介いたします。

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1. 945hPaの台風10号(ハイシェン)が与える予測災害

台風10号により、沖縄~九州で

記録的な大雨や暴風や高潮、高波

が起こるおそれがあります。九州

では家が損壊する暴風や川が氾濫

する大雨などが同時に広範囲で起

こるおそれがあり、四国~関東も

大雨に警戒が必要です。

今夜にも台風10号は、九州南部

に最も近づき、その後、九州の西

の海上を非常に強い勢力で北上する

見込みです。

沖縄や奄美、九州では、あす月曜

日にかけて記録的な暴風、大雨、

高潮、高波のおそれがあります。

さらに大雨と暴風などが合わせて

広範囲で起こることも考えられ、

最大級の警戒が必要となります。

九州で、想定される被害は、

記録的な暴風による建物の破損

(屋根が飛ぶ、窓ガラスが破損す

る)、電線が切れて長時間の停電

が起こるなどです。大雨では、土砂

災害の他、大きな河川の氾濫の

おそれもあります。

また、高潮や高波により、沿岸

部が広く浸水、波が川をさかのぼ

る危険な状況になるかもしれませ

ん。いずれかの災害が合わせて同時

に起こることも考えられます。

身の安全を一番に考えて行動するよ

うになさって下さい。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/

追記:2020年9月6日21時15分

ライブ放送で細かな情報が上の動画で

確認できます。

追記:2020年9月6日21時15分

20時の情報

宮崎県では午後4時までに、

日向市の1298世帯2874人と、

木城町の538世帯1329人に

避難指示が出された。

また宮崎市など22市町村の

約46万3873世帯の約99万

2108人に避難勧告が出された。

県内全26市町村の7269世帯

1万3533人が体育館や公民館

に避難している。

宮崎市花山手東3丁目の市

総合福祉保健センターは、

午前9時に避難所として開設

したが、次々と避難者が訪れ、

午後1時ごろには満員に。

ロビーなども開放したが間に

合わず、市職員が急きょ、

避難者を別の避難所に誘導した。

市によると、午後8時現在、

市内108カ所に開設された避難所

のうち、21施設が満員となった

という。

宮崎市の宮崎小学校の体育館

には、午後1時現在、約25世帯

30人が避難した。新型コロナ対策

として手の消毒と検温を実施。

世帯同士が接近しすぎないよう、

約2メートル間隔を示すビニール

テープが床にはられた。

九州電力によると、台風10号の

影響で6日午後8時現在、佐賀、

長崎、熊本、宮崎、鹿児島の5県

で約14万2630戸が停電している。

鹿児島県が約12万6370戸と最も

多く、停電率は10・8%となって

いる。

その他は宮崎県が約1万2940戸、

佐賀県が約1550戸、長崎県が

約1180戸、熊本県が約600戸と

なっている。

引用元:https://www.asahi.com/

21時の情報はまだ共有されていない

ようです。

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2. 945hPaとはどのくらいの強さ?

出典元:https://twitter.com/

今回の台風10号が945hPa(ヘクトパス

カル)まで勢力が落ちましたが、油断は

できません。

5時現在の台風10号。945hPaと

当初の920から少し落ち着いたか?

と思って昨年、怖い思いをした15号

と19号の進路図を見たら、それより

全然強力だった…。

出典元:https://twitter.com/

ツイッターで台風が少し弱くなっても、

怖さを感じている方がいます。

hPa(ヘクトパスカル)とは何ぞや?

調べると、一定の範囲の気圧の状態の単位

です??

日本周辺の平均気圧は1013hPaなんです。

台風は950hPaまで気圧が落ちた時の状態

ですので、hPaの数値が低くなると強力な

台風というわけです。

簡単にご説明いたします。

通常は1013hPaで緩やか風の流れですが、

950hPaと値が小さくなった場合、『もっ

と空気をよこせ!と空気をドンドン周り

から取り上げます

空気の流れは、水の流れと同じでより少な

い方に流れ込みます

つまり、hPaが低くなると空気が少なく

なり空気を集めるので、強風となります

通常は1013hPa

台風は950hPa

ヤバい台風は940hPa

日本最大の台風ともいわれている伊勢湾

台風(1959年)が929hPa

895hPaは日本では発生したことがない

のですが、町ごとぶっ飛んでしまう

破壊力の強風です。

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3. 945hPaの台風上陸の過去の被害は?

2019年10月12日から13日に関東方面に

台風19号が大きな災害を与えています

この台風の名前は『ハギビス』で、『令和

元年東日本台風』と呼ばれています。

この台風の規模が945hPaなのです。

亡くなった方66名、行方不明者13名、

重軽傷者398名の人的被害を与えています

また、300件以上の土砂災害71の河川

堤防が決壊して、住宅や施設などに

とんでもない被害を与えています

まだ記憶にみなさんあると思います。

数値として示すと以下の被害となります。

住家の被害

  • 全壊3,273棟
  • 半壊28,306棟
  • 一部破損35,437棟
  • 床上浸水7,666棟
  • 床下浸水21,890棟

公共建物

  • 被害187棟

その他の非住家被害

  • 13,769棟

今回の台風10号(ハイシェン)も

945hPaです。今は『特別警報』が出て

いませんが、十分に注意して、身を守る

ことを大切にしていただきたいです。

これからの社会は環境問題が大きくなる

考えられます。コロナ禍で牛乳余りから

夏休み短縮などの影響を受けて、牛乳不足

となっている記事をご紹介しています。

ぜひご覧ください。

まとめ

勢力が弱まって、945hPaまで落ちたと

いっても過去に大きな被害を与えています。

この記事では、945hPaの台風10号(ハイ

シェン)が与える予測被害、945hPaとは

どのくらいの強さ?、そして945hPaの

台風上陸の過去の被害は?をご紹介いた

しました。

災害に注意して身を守りましょう!

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