田澤廉(駒大)の箱根駅伝と記録で絶対エースや青森山田では?

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2021年箱根駅伝に出場する現役選手で

最強と評価の高い駒大2年生の田澤廉

選手を取り上げます。

注目度ナンバーワンの選手です。

経験や記録が凄過ぎます。駒大のエース

として、『花の2区で快走する考えら

れます。

今回は、田澤廉選手(駒大)の箱根駅伝と

記録で絶対エースや青森山田では?を

ご紹介いたします。

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1. 田澤廉選手(駒大)の箱根駅伝と記録で絶対エースや青森山田では?

出典元:https://twitter.com/

田澤廉選手は2021年の箱根駅伝で

最も注目される選手でしょう。

田澤廉選手は駒澤大学2年生です。

報道陣が田澤廉選手を囲むのは由が

あります。

2021年箱根駅伝では、『花の2区』に

エントリーしています。

田澤廉選手は絶対エースで、モンスター

級の選手です。

追記2021年1月2日スタート

15位でタスキを受けた駒大の

田沢廉(2年)は、順位を7つ上げて

8位で3区につないだ。

区間7位の1時間7分26秒だった。

「もらった位置が思ったより

きつかったので自分のところで

巻き返そうと思って、

最初ゆっくり入ってしまって、

中盤でもっと巻き返そうと思って

いたけど、

全然上げることができなかった」

と振り返った。

昨年12月の日本選手権では今季の

日本人学生最速となる27分46秒09

をマーク。

3区希望だったが、エースとしての

走りを期待されて2区に抜てきされた。

「日本選手権終わって急ピッチで駅伝に

向けてやってきた。

やっぱり合わせきれなかった部分も

あるけど、最低限は合わせたつもだった

ので6分台は最低限だったのに力不足」

と振り返った。

引用元:https://www.sponichi.co.jp/

1区の駒澤大学の出遅れで集中できな

かった可能性が考えられます。

また、2020年12月4日の日本選手権に

田澤廉選手はピークを持っていったので、

箱根駅伝はベストな状態でなかったよう

です。

日本選手権から一度気持ちが落ちた可能性

が考えられます。

短期間で日本選手権から箱根駅伝に向けて

調整したので怪我をしていないかも心配

になります。

追記2021年1月2日エンド

2020年の箱根駅伝では3区で出場

ています。その時点での10000mの

ベストタイムは28分13秒21で、

田澤廉選手は大学1年生ながら駒澤大学

でエースより速いスーパールーキー

評価されています。

田澤廉選手の注目度が高まったのは

2020年12月4日の日本選手権10000m

27分台の記録を残したからです。

記録は27分46秒09日本人大学生で

完全に頭一つ抜け出していると考えられ

ます。

10000mの駒澤大学記録を更新しています。

歴代の日本人大学生10000m走記録は

27分38秒31東京オリンピックの

マラソン代表の大迫傑選手(早大時代)です。

田澤廉選手は歴代4位で記録更新の可能性

が高いと考えられます。

また、5000mでは13分37秒28の記録

残しています。

日本人大学生最強でしょう。

しかし田澤廉選手は10000mの27分台

では満足しておらず高みを見ている

と考えられます。

2020年9月の日本インカレ10000mでは

日本人トップですが留学生が強く4位と

なっています。

2020年12月4日の日本選手権10000m

では社会人とのレベルの差を感じる8位

です。入賞する結果を出したのですが

目標は優勝で、田澤廉選手は納得のいく

結果ではなかったようです。

留学生に勝てないことや社会人に勝てない

ことが、田澤廉選手には不本意なのだと考え

られます

現時点(2020年12月31日)では、田澤廉

選手はハーフマラソンの記録は残して

いないようです。

田澤廉選手は意図的に5000mや10000m

などのトラック競技でスピードをつけようと

しているのではないでしょうか?

マラソンの高速化で持久力だけでなく

スピードも求められる時代になっています。

将来を考えた上で大学時代にスピード

重視をしていると考えられます。

2021年箱根駅伝では田澤廉選手は

花の2区』で区間賞区間記録の

1時間5分57秒を更新するような走りに

期待です。

田澤廉選手の高校は青森山田高

第18回アジアジュニア陸上競技選手権

大会で銀メダルを獲得しています。

しかし、高校時代に伸び悩みがあったよう

です。

高校入学後は5000mで1年目に

14分04秒92、2年目で13分53秒61

と学年別歴代上位の記録を次々とマーク。

全国高校駅伝では2年時に1区4位と

好走している。

順調に見えた高校生活だが、

“勝負”においては同学年の

井川龍人(九州学院高・熊本/現・早大)

の後塵を拝し、特に3年目は

それまでの勢いが途絶えてしまった。

「2年目以降は直接対決で(井川に)

全敗です。

それまでは上級生だろうが、

外国人だろうが、どんな相手でも

食らいついていくのが自分の

持ち味だったのですが、3年目は

『井川以外に負けないようにしよう』

と考えるようになってしまったんです」

そのため、インターハイ(7位)や

国体(6位)など全国大会では

入賞を重ねるものの、いまひとつ

突き抜けられないまま高校を

卒業していくことになった。

引用元:https://www.rikujyokyogi.co.jp/

駒澤大学に入り上述した悔しさから

大きく記録伸ばしたようです。

駒澤大学のマラソン元日本記録保持者で

OBの藤田敦史コーチの指導そうです。

2020年の箱根駅伝で青学大1年生

いきなり2区で優勝に貢献した岸本大紀

選手を記事でご紹介しています。

2020年は怪我続きで2021年は箱根駅伝

出場メンバーから漏れる結果になっています。

是非読んでくださいね。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

田澤廉選手は日本人大学生トップでも、

納得せず、より高い目標に向かっている

と考えられます。

10000mで歴代日本大学生の最高記録を

出す可能性を感じます。

この記事では、田澤廉選手(駒大)の

箱根駅伝と記録で絶対エースや青森山田

では?をご紹介いたしました。

次回の記事も要チェック!

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