荒木香織(元ラグビーメンタルコーチ)の講演でのメンタル力とコロナ禍では?【逆転人生】

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こんにちは。管理人のchobizoです。
いつもサイトへのご訪問、ありがとう
ございます。

 

NHK【逆転人生にラグビー日本代表の

メンタルコーチとして2015年W杯で日本

の選手を支えた荒木香織さんをご紹介しま

す。園田学園女子大学教授をされています。

 

今回は、荒木香織さん(元ラグビーメンタル

コーチ)の講演でのメンタル力、荒木香織さん

(元ラグビーメンタルコーチ)のコロナ禍では?

をご紹介いたします。

 

 

 

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1. 荒木香織さん(元ラグビーメンタルコーチ)の講演でのメンタル力

出典元:https://twitter.com/

 

ラグビー日本代表の元メンタルコーチの

荒木香織さんは限られた時間内で、ベスト

パフォーマンスする方法として、

以下を話しています仕事でも役に立つと

言われています。

 

「メンタルが強いというのは、

問題や課題が起きたときに、

それに対処できる方法を持って

いることなのです」

出典元:https://doors.nikkei.com/

 

問題はどこかで必ず発生します。その時の

感情、反応や対応の仕方に気づき解決する

能力を持つ人がメンタルの強い人だそうです。

 

荒木香織さんは社会進出している女性に注目

しています。重要なポイントを4つ挙げてい

ます。

 

  • 自分自身を理解すること

自分の長所や短所、具体的な目標、嬉しい感情

になるとき、悲しい感情になるときを理解する

ことです。

 

  • ネガティブな感情になった時に、解消すること

不安やイライラになった時の対処法です。

 

  • 高すぎない目標を持つこと

スモールステップを推奨しているようです。

少しの頑張りでクリアする目標は失敗の

時にもやり直せるケースが多いとしている

ようです。

高過ぎる目標はストレスや自分を責める傾向

があると話しています。

 

  • 前向きな判断をすること

女性は男性より社会的なチャンスが少ないため

訪れたときには楽観的に挑戦することです。

 

そして、仕事においてより良いパフォーマンス

をする方法としてモノ・お金・昇進・昇格に

基準に考えることは、マイナスになると語って

いるようです。

 

「他人と比べるのではなく、自分自身を

基準とし、過去と今の自分を比べながら

前向きに進めば、健康的なモチベーションを

維持できます。自分が成長している、

上達していると感じることが大切です」

引用元:https://doors.nikkei.com/

 

そして、『備えあれば患いなし』で

準備万端にして事に臨むと自信を持って行動

することが可能と話しています。

 

女性だけでなく男性にも応用できる内容

思います。自分を理解することや、認知行動

の仕方、準備をすることによってストレスの

軽減や自信が生まれて好循環になると考えられ

ます。

 

 

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2. 荒木香織さん(元ラグビーメンタルコーチ)のコロナ禍では?

出典元:https://twitter.com/

 

甲子園や試合がなくなって

へこんでる君に!

元ラグビー日本代表のメンタル

コーチでスポーツ心理学者でも

ある荒木香織さん

(園田学園女子大教授)らが、

このほどアスリートとその関係者

向けに

「新型コロナウイルスに挑戦する

メンタル術」

を発信した。

練習や試合がなくなり、

目標を失ったアスリートと、

それを支える人々へ向け

「状況を受け入れ、できることを

やった方が、前向きになれる。

命を守りながらアスリートとして

生きていこうという考え方を

示したかった」と荒木さん。

4月11日に行った無料の

オンラインセミナー

「試合がなくてへこんでいる

アスリートへ告ぐ! メンタルは

今が試合中!」

の開催がきっかけだった。

100人の募集があっという間に満員

となり、反響も大きかった。

「私の持っている情報で、多くの人

に安心を届けられるのではないか」

と、スポーツ心理学を中心に12人の

仲間と製作した。

対処法は「フライヤー」と呼ばれる

A4判のチラシ1枚に収めた。

第1弾の指導者編では

「指導者が選手の未来を創造する」

とうたい、項目ごとに取り組み方を

示している。

保護者の取り組み方を指南した第2弾。

アスリート編では、中学、高校・大学、

社会人に分けて発表した。

引用元:https://www.nikkansports.com/

 

指導者編

出典元:https://corazonmental.com/

 

保護者編

出典元:https://corazonmental.com/

 

中学生編

出典元:https://corazonmental.com/

 

高校生・大学生編

出典元:https://corazonmental.com/

 

社会人・プロアスリート編

出典元:https://corazonmental.com/

 

アスリートが練習をして試合に臨むため

にはメンタルを作り上げることが大切

です。

また、メンタルの休養も必要です。

コロナ禍で思うように出来ないことが多い

ですが今出来ることをするのも大切

と発信しています。

 

マイナースポーツをしているアスリートの

場合、試合ができなくなるとプロ選手で

あっても生活ができなくなることが問題

です。

コロナ禍で、いつまでも待つことはできず

引退を決断するアスリートは実際に存在

しました。

モチベーションの維持ができず全盛期を

終えてしまったアスリートも存在します。

 

コロナ禍で、オリンピックの開催を進める

のかも問題となってきています。

練習やトレーニングをした努力を無駄にして

ほしくないと思います。

 

 

俺は最強だ!というフレーズと日本人

のプロ車いすテニスプレーヤーとして

現役で伝説の国枝慎吾選手を記事でご紹介

しています。

是非読んでくださいね。

 

 

 

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まとめ

いかがだったでしょうか。

荒木香織さんは実績としてラグビー日本代表

を支えてきました。実生活に役立つメンタル力

は非常に役に立つ考え方と思います。

また、アスリートのメンタルケアや今できる

ことをしようと発信しています。

 

この記事では、荒木香織さん(元ラグビー

メンタルコーチ)の講演でのメンタル力、

荒木香織さん(元ラグビーメンタル

コーチ)のコロナ禍では?を

ご紹介いたしました。

 

次回の記事も要チェック!

 

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