牛乳余りから夏休み短縮で一転不足!暑さで落ち込む生産量と工場は?【コロナ禍】

こんにちは。管理人のchobizoです。いつも

サイトへのご訪問、ありがとうございます。

栄養価も高くて、私たちの生活に欠かせない

牛乳。コロナ禍の影響が大きく、状況がコロ

コロ変わっているようです。

今回は、牛乳余りから夏休み短縮で一転不足

、牛乳が暑さで落ち込む生産量、そして牛乳

の工場はどうなっている?をご紹介いたしま

す。

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1. 牛乳余りから夏休み短縮で一転不足

ツイッターで牛乳不足を心配しているコメン

トや牛乳が飲みたいコメントなどあります。

2020年5月頃は新型コロナの影響でレスト

ラン、ホテル、学校の休業・休止により、

界規模で大きな牛乳の需要減少になりました。

農林水産省が需要減少で酪農家を支援する『

プラスワンプロジェクトをして普段より1本

多く消費しましょうとなっていました。

しかし、牛乳が余っている状況から一転しま

す。8月は夏休み短縮で、学校への供給が例

年より多くなりますこの影響で今度は、

業メーカーは学校への牛乳を生産するため、

逼迫した状況になっています。

逼迫した状況を更に厳しくする理由は、次項

以降でご紹介いたします。

2020年8月は前年と同じ月と比較して、2.7倍

1万6000キロリットルに増える見込みです。

市場で牛乳不足になることが予測されてい

ます。

牛乳余りの時と方針が180℃方向転換です。

業界団体が小売りで安売りをしないように

要請する対応をしています。

もしかしたら、牛乳の価格が近々値上がりす

るかもしれません

コロコロ需要が変化するため、需要に合った

供給が困難と考えられます。

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2. 牛乳が暑さで落ち込む生産量

この夏は猛暑で、健康に影響するほどの暑さ

になっています。普通に最高気温が38℃など

があります。夏バテしていませんか?

この夏の猛暑は当然牛にも影響します。

出典元:https://www.watch.impress.co.jp/

暑くなるころから生乳生産量は大きく落ち

込み、落ち込むピークは10月頃

コロナ禍で需要がない時に生乳生産量は、

最も高いです。

この暑い夏の時期牛もバテてしまいます。

どうしても乳を出したくても出せなくなっ

てしまうのです。コロナ以前から毎年抱えて

いた問題です。

牛はロボットではなく、生き物なので酪農家

も苦しい立場です。

ブランドスイカを販売するあまいスイカ代表

の佐藤洸さんを記事で紹介しています。

ぜひご覧くださいね。

3. 牛乳の工場はどうなっている?

出典元:https://news.yahoo.co.jp/

森乳業は去年の7月、8月の需要は20万トン台

で、今年は30万トン以上を予測しています。

牛乳不足の頼みの綱は一大産地の北海道から

輸送です。

トモヱ乳業の工場は日量22万本(1本200ミリ

リットル)の学校牛乳を出荷しています。

8月の第3週目は通常の8割の生産ラインが稼働

し、第4週以降はフル回転で対応する見込み

です。

おいしい物を食べさせても牛乳量は急に増や

すことはできません

生産量を突然増やすことが困難で、対応策と

して加工乳乳飲料を進めています。

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まとめ

この記事では、牛乳余りから夏休み短縮で一

転不足、牛乳が暑さで落ち込む生産量、そし

て牛乳の工場はどうなっている?をご紹介い

たしました。

いかがでしたか?

酪農家や牛乳業界が牛乳の需要が高まって嬉

しいのですが、需要に対する供給が難しくて

厳しい一面があります。

次回の記事もお楽しみに!

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