山中伸弥教授の人物と最新情報!コロナ情報発信サイト!テレビ出演!

新型コロナウイルスに対する確かな理解がで

きている方は少ないと思います。

私、chobizoも理解できておりません。

ただ、『新型コロナウイルスは収束に向かっ

ているんでしょ。』という楽観視はありませ

ん。

しかし、どのような行動を心掛けたら良いの

でしょうか?

この記事では、山中伸弥教授がどの様な人か

人物像と最新情報山中伸弥教授コロナ発信

サイト、そして山中伸弥教授のテレビ出演

ついてご紹介いたします。

1. 山中伸弥教授のその人物像と最新情報

出典元:https://ja.wikipedia.org/

山中伸弥教授は2012年にノーベル生理学・医

学賞をジョン・ガードンと共同受賞したこと

をご存知の方もおられると思います。

京都大学iPS細胞研究所所長であり教授でも

あります。そして、海外でもカリフォルニア

大学サンフランシスコ校グラッドストーン研

究所上席研究員です。

この新型コロナウイルス禍に対して、以下の

ように取材に答えています。

「iPS細胞も大切だが、目の前にある大

きな脅威に、医学研究者として貢献した

い。iPS細胞の活用には時間がかかるの

で、今すぐできる正しい情報発信をした

い」

出典元:https://www.asahi.com/

非常に今何をすべきかを考えられる方と思い

ました。

医学を知らない一般人にどのような行動を選

択するべきか、適切に行動をすることを発信

しています。

ファーストリテイリングの柳井正会長兼

社長は24日、京都大学に個人として総額

100億円を寄付すると発表した。ノーベ

ル賞受賞者の山中伸弥教授と本庶佑特別

教授の活動に50億円ずつ寄付する。iPS

細胞を活用した新型コロナウイルスのワ

クチンや治療薬の開発にも役立てる。

巨額の寄付でコロナ対策や難病治療の進

展につなげる狙いだ。

出典元:https://www.nikkei.com/

(2020年6月24日)

カジュアル衣料品店「ユニクロ」を展開

するファーストリテイリングの柳井正会

長兼社長(71)は24日、いずれもノーベ

ル医学生理学賞受賞者の京都大の本庶佑

(ほんじょたすく)特別教授(78)と山

中伸弥教授(57)の研究に対し、個人で

総額100億円を寄付すると発表した。

山中氏が所長の京大iPS細胞研究所が進め

る新型コロナウイルス感染症対策などを後

押しする。

出典元:https://news.yahoo.co.jp/

(2020年6月24日)

世の中で、協力してくれる会社や組織が多く

影響力も強いのです

救急医・上原淳先生を記事でご紹介していま

す。

2. 山中伸弥教授のコロナ発信サイト

山中伸弥による新型コロナウイルス情報発

というサイトがあります。↑(クリック)

この情報発信サイトでは、現時点(6月26日)

では緊急事態宣言が全国で解除されているが、

これから新型コロナウイルスへの対策が本番

ですと、まだ青信号でなく、黄色信号と発信

しています。

私たちが新型コロナウイルスに感染している

かもしれないという前提で、思いやりのある

行動をするが重要と伝えています。

粘り強く続ければ、共存が可能となるもあり

ます。

確かに周りの人達への思いやりや『social

distance』が重要と思います。

また、個人的に新型コロナウイルスに感染し

た人や、医療従事者に対する社会とてしての

悪い意味での認知の仕方を変えなければと思

います。

『新型コロナウイルスに感染した人 = 悪』

ではありません。もう身近なのです。

もう少し、温かく接することはできないの

でしょうか。

3. 山中伸弥教授のテレビ出演

山中伸弥教授が『サワコの朝(MBS)』に出

されます。6月27日朝7時30分からです。

今 この人に聞きたい中伸弥教授が語

る“コロナ”』という内容で、山中伸弥教授

から適切な情報を発信してもらう内容です。

山中伸弥教授ご自身が、ウイルスの専門家で

はないし、公衆衛生の専門家でもないが、

『危機感』を発信し、『必ず出口』があると

新型コロナウイルスとの付き合い方に焦点

当てています。

また、他国と比較して新型コロナウイルスで

お亡くなりになった人は少なかったことや、

その理由など、『5年後には絶対終わっている』

その真意をお伝えしてくれます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

この記事では、山中伸弥教授のその人物像と

最新情報山中伸弥教授のコロナ発信サイト

そして、山中伸弥教授のテレビ出演について

ご紹介いたしました。

新型コロナウイルスとは長期戦です。

できることをしっかりとしようと思います。

次回の記事もお楽しみに!

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